
柏崎市社会福祉協議会は、市民の皆さまが安定した生活環境を維持・確保できるよう以下の各種事業を行っております。
地域住民をはじめ地域の様々な団体と行政が協働しながら、柏崎市の地域福祉を推進するため、柏崎市と柏崎市社会福祉協議会が一体的計画として策定したものです。
市民のみなさんの相談ごとに対応するために、総合相談所を開設しています。心配ごと相談のほか、弁護士相談、司法書士相談、税金相談、介護総合相談など専門相談も行っています。
コミュニティセンター単位に、福祉活動を推進するための福祉組織を設置し、活動を支援しています。各地区では、地域性に応じた福祉事業を行なっています。
子どもからお年寄りまで、誰でも寄れる居場所づくりとしてふれあいサロン活動を推進しています。現在、約80ヶ所のサロンが活動を行っています。お気軽にご参加ください。またサロンを始めたいという方のご相談にものっています。
判断能力に不安のある方が、安心して生活できるように、通帳をお預かりしたり、ご本人にかわって預貯金を下ろしたりする「地域福祉権利擁護サービス」を実施しています。
概ね65歳以上の一人暮らしの方、高齢者世帯の方、精神や身体に障がいがある方を対象に、昼食を配達しています。
ボランティアしたい人、ボランティアしてほしい人などの相談対応のほか、ボランティア初心者講座や、ステップアップ講座なども開催しています。
福祉団体の例会や研修会などに無料でご利用いただけます。1ヶ月前から予約を受け付けます。
高齢者世帯や低所得世帯への貸付事業を行なっています。
障がいのある方の外出を支援するため、車いすに乗ったまま乗降できるスロープ付車輌の貸出を行っています。通院や研修会への参加等にご利用ください。
