平成30年7月豪雨について

平成30年7月豪雨のボランティア情報について

2018年7月5日から降り続いた豪雨により全国各地で甚大は被害が発生しています。この豪雨により、被災された皆様にお見舞い申し上げます。
なお、現在、人的被害をはじめ、非常に広範囲にわたって、土砂災害、堤防の決壊等による浸水、家屋の被害等が発生し、被災地では現在も救援活動が行われております。
現在、発災直後の人命救出・救援活動とあわせて、災害ボランティア・センター等の支援拠点が開設される地域も増えてきている状況ですが、現時点では、電話などでの現地への不要な問合せは極力控えて頂き、被災地支援のための義援金や支援金募金の他、どのような関わりが必要とされているかホームページ等を中心に情報収集をお願いいたします。

なお、以下のリンク先から被災地の情報を収集することが可能ですので、ご覧ください。

全国社会福祉協議会

東京ボランティア・市民活動センター(TVAC)

ボランティア活動保険の特例加入について

平成30年7月豪雨では、大規模災害時ボランティアの特例が適用されます。
①補償開始
通常、加入申込手続きの完了した翌日の午前0時から補償開始となりますが、特例が適用される場合、加入申込手続きの完了した時点から即時補償開始となります。
②加入申込
お住まいの地域の最寄りの社会福祉協議会で加入申込が可能です。現地での加入は、地元の負担となることが予想されますので、可能な限りお住まいの地域の社会福祉協議会で加入手続きをお願いいたします。